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大卒の転職完全ガイド|年代別戦略・年収アップのコツ・おすすめエージェント2026年版

大卒の学歴は転職市場でどこまで有利に働くのか——。厚生労働省の最新統計によると大卒者の3年以内離職率は33.8%にのぼり、実に3人に1人が早期に転職を経験しています。本記事では、大卒者の転職市場のリアルなデータから年代別の戦略、年収アップのコツ、おすすめの転職エージェント情報までを網羅的に解説します。

目次

【結論】大卒の転職は正しい戦略を取れば有利に進められる

結論から言えば、大卒という学歴は転職市場において依然として大きなアドバンテージです。求人の多くが「大卒以上」を応募条件に掲げており、書類選考を通過できる求人の母数そのものが広がります。ただし、学歴だけで内定を勝ち取れる時代ではありません。年齢やスキル、業界選び、自己分析の深さによって成否が大きく分かれます。20代であれば第二新卒・ポテンシャル採用の枠を活用でき、30代以降は実務経験と専門性が評価軸の中心になります。大卒という「土台」に加え、自分の市場価値を正しく把握し、転職エージェントなどプロの力を借りることで、年収アップやキャリアアップの可能性は大きく広がります。

大卒者の転職 基本データまとめ

項目 データ
大卒3年以内離職率 33.8%(2022年3月卒/厚生労働省)
高卒3年以内離職率 37.9%(同上)
大卒初任給(大学卒/2024年) 約22.8万円(厚生労働省 賃金構造基本統計)
大卒と高卒の生涯年収差 約4,000万〜7,000万円(労働政策研究・研修機構推計)
「大卒以上」を条件とする求人割合 大手求人サイトの求人の約50〜60%
転職で年収が上がった人の割合 約35〜40%(厚生労働省 雇用動向調査)

大卒の転職市場の現状——なぜ今「大卒 転職」が注目されるのか

大卒者の転職を取り巻く環境は、ここ数年で大きく変化しています。厚生労働省が2025年10月に公表した最新データでは、2022年3月に大学を卒業した新卒者の3年以内離職率は33.8%でした。前年比で1.1ポイント低下しているものの、依然として「3人に1人が3年以内に辞める」という水準は続いています。

注目すべきは事業所規模による差です。従業員5人未満の事業所では離職率が57.5%に達する一方、1,000人以上の大企業では28.4%にとどまります。つまり、最初に入った企業の規模や環境によって、早期に転職を考える確率は大きく変わるということです。

さらに、業界別に見ると宿泊業・飲食サービス業では離職率が50%を超え、教育・学習支援業も約45%と高い水準です。一方、製造業やインフラ系企業は比較的低い傾向にあります。「大卒なのにすぐ辞めるのはもったいない」と言われることもありますが、業界構造やミスマッチが原因であれば、早期の軌道修正はむしろキャリアにプラスに働くケースも少なくありません。

また、転職市場全体としては人手不足を背景に売り手市場が続いています。大卒以上を条件とする求人は依然として多く、特にIT業界・コンサルティング業界・メーカーの企画職などでは大卒の学歴がほぼ必須条件となっています。求人で「大卒以上」が求められる理由は、一定の基礎学力・論理的思考力の証明として機能するほか、企業の人事制度上の総合職・一般職の区分と連動しているためです。

求人で「大卒以上」が求められる本当の理由

転職サイトで求人を検索すると、応募条件に「大卒以上」と記載されている案件が非常に多いことに気づくはずです。この条件にはいくつかの背景があります。

第一に、企業が採用コストを効率化するための「スクリーニング機能」です。大手企業が中途採用を行う場合、応募者が殺到するため、書類選考の段階で一定の基準を設ける必要があります。大卒以上という条件は、4年間の専門教育を修了したことを最低限の証明として利用しているのです。

第二に、業務内容との関連性があります。法務・財務・研究開発・コンサルティングなどの職種では、大学で学ぶ専門知識が直接的に活かされる場面が多く、実務上の必要性から学歴要件を設けています。

第三に、人事制度上の理由です。日本の多くの企業では総合職と一般職を分けて採用しており、総合職の応募条件に大卒以上を設定していることが一般的です。ただし、近年は「学歴不問」を掲げる企業も増えており、スキルベースの採用へシフトする動きも加速しています。

なお、求人に「大卒以上」と書かれていても、短大卒や専門学校卒で応募できるケースもゼロではありません。企業によっては「大卒以上が望ましい」という意味合いで記載しており、実務経験やスキルが十分であれば柔軟に対応してもらえることもあります。気になる求人があれば、転職エージェントを通じて交渉してみる価値はあるでしょう。高卒での転職を検討している方は高卒の転職は厳しい?最新データと成功事例で見る7つの戦略【2026年版】もあわせてご覧ください。

【年代別】大卒者の転職戦略——20代・30代・40代で何が変わるか

20代前半(新卒1〜3年目):第二新卒枠を最大活用する

社会人1年目から3年目の大卒者は、いわゆる「第二新卒」として転職市場で非常に高い需要があります。企業側が第二新卒を積極的に採用する理由は明確で、基本的なビジネスマナーが身についていること、前職の企業文化に染まりきっておらず柔軟性が高いこと、そして新卒同様のポテンシャル採用が可能であることの3点です。

この年代で転職を成功させるポイントは「なぜ辞めるのか」の説明を前向きに準備することです。面接では必ず退職理由を問われますが、「人間関係が嫌だった」「残業が多かった」といったネガティブな理由だけではマイナス評価につながります。「営業経験を活かしつつ、より顧客に深く関わるコンサルティング職にチャレンジしたい」のように、キャリアの方向性と結びつけた説明が効果的です。第二新卒の転職については第二新卒の転職は「今」が最大のチャンス|2026年最新データと成功のコツ・おすすめ転職エージェントまで徹底解説で詳しくまとめています。

20代後半(社会人4〜7年目):専門性の軸を固める時期

20代後半は、転職市場でもっともバランスの良いタイミングと言われます。ある程度の実務経験を積んでいるため即戦力としての評価を得やすく、同時にまだ若さというアドバンテージも残っています。この時期に転職する場合は「何ができるか」を具体的な実績とともに語れるかどうかが鍵です。

たとえば「営業として3年間、法人顧客を50社担当し、売上前年比120%を達成した」「エンジニアとして自社サービスのバックエンドをGoで刷新し、レスポンスタイムを40%改善した」のように、数字で語れる成果があると書類通過率は格段に上がります。また、この年代はIT業界やコンサルティング業界への異業種転職も比較的実現しやすく、大卒の論理的思考力が高く評価される傾向にあります。

30代:マネジメント経験と専門スキルが問われる

30代の大卒転職では、企業が求めるレベルが一段上がります。プレイヤーとしての実力に加え、チームリーダーやプロジェクトマネジメントの経験があるかどうかが重要な評価ポイントです。「学歴」そのものの影響力は20代と比べて薄まり、実績やスキルセットが主な判断基準になります。

30代で年収アップ転職を成功させている人の多くは、WILL(やりたいこと)・CAN(できること)・MUST(求められること)のフレームワークを使って自己分析を深め、自分のキャリアの方向性を明確にした上で転職活動に臨んでいます。また、30代は家庭やライフスタイルの変化も多い時期です。年収だけでなくワークライフバランスや勤務地、リモートワークの可否なども含めた総合的な判断が求められます。

40代以降:経営視点と希少性が武器になる

40代の転職は20〜30代と比べて求人数が減るのは事実ですが、大卒の学歴に加えてマネジメント経験や業界の専門知識を持つ人材には高い需要があります。特に経営企画、事業開発、CxOクラスのポジションでは「大卒+MBA」「大卒+特定業界15年以上」といった条件の求人が存在し、年収1,000万円を超えるオファーも珍しくありません。この年代ではヘッドハンティング型の転職サービスを活用するのが効率的です。

大卒者が転職で年収を上げるための5つのポイント

転職で年収を上げたいと考える大卒者は非常に多いですが、やみくもに転職しても年収ダウンになるケースは少なくありません。厚生労働省の雇用動向調査によると、転職者のうち年収が増加したのは約35〜40%にとどまり、残りは横ばいまたは減少しています。年収アップを実現するために押さえるべきポイントは5つあります。

まず1つ目は「年収水準の高い業界を選ぶ」ことです。同じ職種でも、業界が変わるだけで年収は大きく変わります。たとえば、同じ法人営業でも広告業界とIT・SaaS業界では平均年収に100万円以上の差がつくことがあります。コンサルティング業界、IT業界、金融業界、製薬業界などは全体的に年収水準が高い傾向にあります。

2つ目は「自分の市場価値を正確に把握する」ことです。転職エージェントとの面談やスカウトサービスへの登録を通じて、現在の経験・スキルに対して市場がどの程度の年収を提示するのかを事前に確認しましょう。自分の市場価値を知らないまま交渉に臨むと、本来得られるはずのオファーを逃す可能性があります。

3つ目は「転職エージェントに年収交渉を代行してもらう」ことです。自分で企業に直接年収交渉をするのは心理的ハードルが高く、交渉スキルも必要です。転職エージェントは日常的に年収交渉を行っているプロフェッショナルであり、内定後のオファー年収を引き上げてくれるケースが多々あります。

4つ目は「資格やスキルで差別化する」ことです。大卒という学歴に加え、TOEICハイスコア、簿記1級、基本情報技術者、中小企業診断士、社会保険労務士などの資格は、書類選考でのアピール材料になるだけでなく、資格手当として年収に直接反映される企業も少なくありません。

5つ目は「現職での実績を数値化して伝える」ことです。職務経歴書の書き方ひとつで、同じ経験でも評価は大きく変わります。「売上管理を担当」ではなく「年間売上3億円の事業部で予算管理を担当し、コスト削減15%を達成」と書くことで、具体的な貢献度が伝わります。

大卒者の転職に関する口コミ・リアルな声

ポジティブな声——転職してよかったという体験談

SNSやQ&Aサイト上では、大卒からの転職に成功して前向きな変化を実感している声が数多く見られます。ある方は「年収340万からスタートして2度の転職を経て30代前半で年収3,000万円を超えた」と投稿しており、戦略的なキャリアアップの実例として注目を集めています。また、「全日テレワークの会社に転職して通勤時間がなくなり、生活の質が劇的に向上した」という声や、「プログラマーから警備員に転職して、自分に合った仕事を見つけられた」という自分らしい働き方を実現した声もあります。年収アップだけが転職の成功ではなく、ワークライフバランスの改善や適性のある仕事への移行も含め、多様な成功パターンが存在することがわかります。

注意喚起の声——転職で後悔しないために

一方で、安易な転職への警鐘を鳴らす声も少なくありません。「就活生が甘く見ると後悔するランキング——全国転勤、フル出社、会社都合のジョブローテ」という投稿は多くの共感を集めており、入社前のリサーチ不足がミスマッチにつながっている実態がうかがえます。また、「大手ホワイト企業に転職したが、飲み会で人事評価が決まる文化に馴染めず辛かった」という声もあり、待遇面だけでなく社風や評価制度まで含めた情報収集の重要性を物語っています。

Q&Aサイトで多い質問と悩み

Yahoo!知恵袋や教えて!gooなどのQ&Aサイトでは、「大卒で就職したけど1年で辞めたい。第二新卒として転職できますか?」「大卒なのに中小企業で年収300万。転職すべきでしょうか?」「大卒で未経験の業界に転職できますか?何歳まで可能ですか?」といった質問が頻繁に投稿されています。これらの悩みに共通しているのは「自分の市場価値がわからない」「転職して本当に状況が良くなるのか不安」という点です。こうした不安の解消には、まず転職エージェントとのキャリア面談で客観的な評価を受けることが有効です。

大卒の転職はこんな人におすすめ

大卒の学歴を活かした転職活動は、以下のような状況にある方に特におすすめです。

まず、現在の年収に不満がある方です。大卒の平均的な生涯年収は約2.5億〜2.9億円と試算されていますが、これはあくまで平均値であり、業界や企業規模によって大きな差があります。年収水準の高い業界への転職によって、生涯年収を数千万円単位で引き上げられる可能性があります。

次に、新卒で入った会社が自分に合わないと感じている20代の方です。3年以内に33.8%が離職するという統計が示す通り、新卒のミスマッチは決して珍しいことではありません。第二新卒として転職することで、改めて自分に合った環境を選び直すことができます。

さらに、キャリアの方向性を見直したい30代の方にも転職は有効です。30代はキャリアの分岐点であり、このタイミングで専門性を深めるのか、マネジメントに舵を切るのか、あるいはまったく異なる業界に挑戦するのかを決断することが、40代以降のキャリアを大きく左右します。

加えて、大卒だがフリーターや非正規雇用の状態にある方も、正社員への転職で大きくキャリアを改善できる可能性があります。既卒やブランクのある方でも利用できる転職支援サービスは充実しており、大卒の学歴がプラスに働く場面は多いです。既卒からの就職・転職を考えている方は既卒から転職・就職を成功させる全知識|内定率49.3%時代の戦略とおすすめエージェント5選【2026年最新】もぜひ参考にしてください。

転職エージェントを活用する3つのメリット

大卒者が転職を成功させるうえで、転職エージェントの活用は非常に効果的です。そのメリットは大きく3つあります。

1つ目は「非公開求人へのアクセス」です。大手転職エージェントが保有する求人のうち、約60〜80%は一般の転職サイトには掲載されない非公開求人です。特に大卒以上を条件とするハイクラス求人やマネジメントポジションは非公開で募集されることが多く、エージェントを通じてのみ出会える求人が多数存在します。

2つ目は「プロによるキャリアカウンセリング」です。自分の市場価値は自分では正確に判断しにくいものですが、転職エージェントのキャリアアドバイザーは業界ごとの年収相場や求められるスキルセットを熟知しており、客観的な評価とアドバイスを提供してくれます。自己分析のサポートから職務経歴書の添削、面接対策まで一貫して支援を受けられるのは大きなメリットです。

3つ目は「年収交渉の代行」です。先述の通り、自分で年収交渉を行うのは精神的な負担が大きいですが、エージェントが間に入ることでスムーズに交渉が進みます。内定時のオファー年収に納得がいかない場合でも、エージェントが企業と交渉して年収を引き上げてくれるケースは珍しくありません。女性の方で転職エージェント選びに迷っている場合は女性の転職サイト・エージェントおすすめ6選|2026年最新の年代別戦略と口コミを徹底解説も参考になります。

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転職活動をより戦略的に進めたい方は、キャリア設計や面接対策に関する書籍を手に取ってみるのもおすすめです。

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よくある質問(FAQ)

Q. 大卒で転職するのに最適なタイミングは何年目ですか?

一般的には社会人3年目以降が一つの目安とされています。3年間の実務経験があれば「第二新卒」枠だけでなく、即戦力としての中途採用枠にもエントリーできるようになります。ただし、心身の健康を損なうほどの環境であれば、1年目であっても転職を検討すべきです。早期離職に対する企業の見方も変化しており、理由を前向きに説明できれば不利になるとは限りません。

Q. 大卒でも未経験の業界・職種に転職できますか?

可能です。特に20代であればポテンシャル採用の枠が豊富にあり、IT業界・Web業界・コンサルティング業界などは未経験者を積極的に採用しています。30代以降でも、これまでの経験が活かせる隣接業界への転職は十分実現可能です。大卒の基礎学力や論理的思考力は、未経験分野でも評価されるポイントです。

Q. 転職で学歴はどのくらい重視されますか?

転職における学歴の影響は年齢が上がるにつれて薄まる傾向にあります。20代前半の第二新卒では学歴が比較的重視されますが、30代以降は実務経験・スキル・マネジメント経験が主な評価軸です。ただし、大手コンサルティングファームや総合商社など一部の業界では、中途採用でも出身大学を参考にするケースがあります。

Q. 大卒の平均年収はどのくらいですか?転職で上がりますか?

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、大卒の平均年収は年齢や業界によって大きく異なりますが、25〜29歳で約350万〜420万円、30〜34歳で約420万〜520万円が目安です。転職で年収が上がるかどうかは業界選びと交渉次第であり、年収水準の高い業界への転職やエージェントを活用した年収交渉によって、100万円以上の年収アップを実現している人も多数います。

Q. 大卒フリーターからでも正社員に転職できますか?

大卒の学歴があれば、フリーター期間があっても正社員への転職は十分可能です。特に20代であればポテンシャルを重視する企業が多く、就職支援エージェントを活用すれば内定獲得率は大幅に向上します。ブランク期間については「その間に何をしていたか、何を学んだか」を前向きに説明できるように準備しておくことが重要です。

Q. 「大卒以上」の求人に短大卒・専門卒でも応募できますか?

企業によっては柔軟に対応してくれるケースもあります。求人票の「大卒以上」は絶対条件ではなく「望ましい条件」として記載している場合もあるため、転職エージェントを通じて企業に確認してもらうのが最も確実な方法です。実務経験やスキルが十分であれば学歴要件を緩和してもらえることもあります。

Q. 女性の大卒転職で気をつけるべきことはありますか?

女性の場合、ライフイベントとキャリアの両立を見据えた転職先選びが重要です。産休・育休制度の実績、時短勤務やリモートワークの可否、女性管理職比率などを事前に確認しましょう。女性向けの転職サービスについて詳しく知りたい方は女性の転職サイト・エージェントおすすめ6選|2026年最新の年代別戦略と口コミを徹底解説もあわせてご覧ください。また、育児との両立や再就職を検討中の方は主婦の転職完全ガイド|ブランクあり・未経験でも成功する再就職の全手順とおすすめサービス2026年版も参考になります。

まとめ——大卒の学歴を武器に、戦略的な転職を実現しよう

大卒者の転職市場は活況が続いており、正しい戦略を持って臨めば年収アップ・キャリアアップ・働き方の改善を実現できる可能性は十分にあります。本記事のポイントを改めて整理すると、大卒の3年以内離職率は33.8%で転職は決して珍しいことではないこと、「大卒以上」の求人は市場の過半数を占め学歴は依然として有利に働くこと、年代によって転職戦略が異なり20代はポテンシャル・30代は専門性・40代は経営視点が鍵になること、そして年収アップには業界選びと転職エージェントの活用が不可欠であること——この4点です。

転職は人生の大きな決断ですが、事前の情報収集と準備をしっかり行えば、リスクを最小限に抑えながらより良いキャリアを手にすることができます。まずは転職エージェントに登録してキャリア面談を受けるところから始めてみてはいかがでしょうか。自分の市場価値を知ることが、理想のキャリアへの第一歩です。

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