エージェントの使い方その5 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣3

2017年7月12日

アビリティスタッフ社長 梶田政宏のエージェントの使い方シリーズ

 

エージェントの使い方 その1 転職サイトを使ってエージェントと出会おう

エージェントの使い方 その2 紹介会社のビジネスモデルを教えます

エージェントの使い方その3 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣1

エージェントの使い方その4 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣2

エージェントの使い方その5 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣3

 

最近がんばってまじめな記事を書いているのにスタッフに荒らさせているこのブログ(゚Д゚;)

めげずに今回も職歴書の書き方・まとめ方をご提案したいと思います。

前回の記事では職歴の詳細な書き方を少しお話しましたが今回はこの職歴を書くうえで意外と忘れやすいポイントをお伝えしたいと思います。

それはこの転職をするに当たり自分は次の転職先で何をメインにやりたいか、ということを職歴に盛り込むと言うことです。

もちろん、何をやりたいかってことを別項で記載することも重要なのですが、上手に職歴に盛り込むとより効果的な書類となります。

具体的にどうすれば良いのかというと、職歴に抑揚をつけるということですね。

特に30代以上になると今までの経験も豊富ですから業務内容についてもかなりたくさん記載することができると思います。

基本的にはまずは自分の今までの職歴や業務内容を全て洗い出すことが大事なのですが、それを全て職歴として記載してしまうと、得意なことや自信のあること、あるいはこれからもっと力を入れていきたいところなどがフラットに見えてしまい、ややもすると特徴の無い職歴と思われてしまう可能性があります。

そこでここに今後自分がやっていきたいところを中心に記載しましょう。中途採用の基本は即戦力です。

ということは自分が経験があり、さらに今後もやっていきたいことに一番力を入れて書きましょう。

逆にそれ以外のところはやや薄めに書くことによって一番やりたいことを目立たせるようにします。

前回の記事では直近5年ほどを中心に職歴を書くという提案をしましたが、その5年の業務内容や経験を書く中でまずは最初に今後やっていきたいことを書きましょう。

やはり最初の部分が一番目に付きますので、そこに表現することにより貴方の一番得意とすることと認識されます。つまりエージェントが案件を提案するポイントにヒットするわけです。

せっかく転職するのですからまずは一番やりたいことを中心に提案を受けられるようにしましょう。

ではどのようにまとめるのが良いのか、次回はそのあたりを中心とした記事をお送りいたします。


アビリティスタッフ株式会社
梶田

 

アビリティスタッフ社長 梶田政宏のエージェントの使い方シリーズ

エージェントの使い方 その1 転職サイトを使ってエージェントと出会おう

エージェントの使い方 その2 紹介会社のビジネスモデルを教えます

エージェントの使い方その3 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣1

エージェントの使い方その4 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣2

エージェントの使い方その5 転職サイトでの履歴書、職歴書の書き方~驚くほどスカウトされるための秘訣3