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【完結編】ギリギリボーイの求人革命~2016年R求人の軌跡~ついに求人革命に至るまで

time 2016/12/27

こんにちは、アビリティスタッフの高山彩香です。

前回お届けした、ギリギリボーイの2016年R求人の軌跡、今回はいよいよ後編になります。

アビリティスタッフと、人材エージェント業界に衝撃をもたらせた求人革命の足跡をご覧下さい。

 

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ギリギリボーイの求人革命~2016年R求人の軌跡・完結編~ついに求人革命に至るまで

 

 

1.新卒教育担当をWanted!!!~もうそろそろ限界篇~

 

 

2016年も大詰めに差し掛かった冬、インターネットメディア業界には激震が走りました。いわゆるキュレーションメディア問題です。

アビリティスタッフは、メディア作りは経験も浅く、手作りではありますが、自社のオリジナルコンテンツにこだわって来ました。

とにかく、規模は小さくても、荒削りでも、魂のこもった、楽しい記事をみなさんに届けること。

そうです。この手でオリジナルなアビリティの気持ちを記事で届ける。

それが私たちのささやかなプライドだったのです。

そして・・そんなささやかなプライドすらギリギリボーイはあっさり鮮やかに踏みにじってみせたのでした。

おそるべし。ギリギリボーイ。

 

ちょっと待て、タイトルのWantedってどこかで見た事あるぞって?大丈夫なのかって?

ええ、パクってやりましたよ。某転職メディアをまるっとパクってやりましたよ。いや、だってこうゆうキャッチーな感じのやつ使いたかったし、

それにうちのメディアそんな影響力ないし、バレないと思うんだよね(確信)

 

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2.そこの奥様、事務なんていかがでしょうか?~昼顔篇~

 

 

2016年は「ゲス不倫」が芸能界で話題を呼び続けた一年でした。

そしてあろうことか、ゲス不倫が叩かれるタイミングの中での、この「昼顔篇」記事。

私は思わず「いいんですか?!社長!」とミーティングで詰め寄ってしまいました。

 

ところが、予想もつかないことが起こりました。

この記事のページビューがうなぎ登り。あっと言う間に、R求人の新記録を達成したのでした。

 

「昼顔したい奥様は僕達の想像を超えるぐらいいるんですよ」

 

ギリギリボーイの高笑いがオフィスの中に響いた瞬間でした。

 

~条件その1~

どちらかと言えば土・日に旦那と一緒に居たくない方

~条件その2~

どちらかと言えば子育ても一段落して、これからハッスルハッスル♪したい方

 

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3. 罪と罰~地頭篇~

 

 

2016年を振り返って、アビリティスタッフには重要なキーワードが出てきましたが、そのひとつが「地頭(じあたま)」であることは間違いないでしょう。

私も人材に関わる仕事をしてきて、人事担当の方などが良く使われるイメージの言葉ですね。

 

「あの人は経験が少ないけど地頭が良いので期待して採用したい」

とか、

「この人は地頭は良いけどコミュニケーション能力に欠けるから今回は採用を見送りたい」

などの使い方がメジャーなところでしょうか。

やっぱり地頭が良い人ってかっこいいですよね。

私も2017年は公私共に「地頭」の良い方だけとお付き合いしてゆきたいと思います。

 

 

 

 

 

うそで~す!!

 

地頭の悪い私には、自分の中のどこまでが「地・頭」で、どこからが、「地・以外の頭」なのかがわからないんですよね。

そうゆう、わけのわからない基準で、人間を判断して欲しくない、っていう気持ちがアビリティスタッフの社長はじめメンバーにはあったのかなって気がします。

そして、雨降って、地あたま、じゃなくて地固まるのが人生ですね!

 

うそで~す!!!

いや~イッテQ見てて一回これやってみたかったんだよね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

しかし実はうちの社長、今こんな求人にかまってる場合じゃないのだ。なぜって?
いま社長はある事情により怒り狂っている。いや、どう考えてもジャスティスはうちなんだけどね。まあ詳しくは明かせないが、ヒントは「地頭」である。

 

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4. 世界的車両ホイール製造メーカーの求人~さらばサーフ篇~

 

 

私は、このWEBサイトの担当者として関わってきて、どこか無理をしてきたのかも知れません。

書いても書いても、ページビューが伸びないとき、社長は気にするなと励ましてくれましたが

悔しくて眠れない日々が続きました。

悔しくて、とにかく出来ることは何でもやってみよう。

弱音は吐かないで、人の倍も三倍もやってみよう。

そうやって意地を張って頑張って来たのです。

そしてたどり着いたギリギリボーイさんとの共同でのブログ作り。

そしてついに彼の名言が飛び出しました。

それは、

 

めんどくさい。

 

私、頑張り過ぎていたんですね。そうですよね。めんどくさくていいんですよね。

もっと力を抜かないと良い仕事は出来ないよ。

そう、彼が教えてくれたんです。

 

ん?求人情報?分かってるよ今から書きますよ、めんどくさい。

 

 

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そして、最後のR求人へ・・

 

5.  ゲームプログラマーの求人~アイデンティティ篇~

 

業界を席巻し、その刺激の大きさに最初は戸惑っていた私たちも、毎週やってくる新作を指折り楽しみに待つようになりました。

しかし、そのころ、人知れずギリギリボーイさんは悩んでいたのです。

アイデンティティの危機。

苦しい内面の葛藤を伴いながら、彼はこの何か硬直した人材業界に、一石を投じようとしていたのです。

彼の流す血、苦しみの悶えが、やがて巨大な濁流となり、私たちもそれに奮い立たされ、呑み込まれていったのです。

「革命の夜明けだ」

「明日、何かが変わる。全ての価値観は、転換される」

そして、彼は、絶筆となった最後のR求人で、ついに革命を成し遂げたのです。

それは、R求人、終了という衝撃の血の代償を払いながら。

 

ありがとう、ギリギリボーイ!

 

求人情報のない求人。私には書けないけれど。

あなたの起こした求人革命を、私たちはきっと永遠に忘れないでしょう。

 

そう、これはアイデンティティの戦いだ。私は決めた。

 

求人情報、書きません!

 

革命だ。求人情報のない求人。いま、確実に時代は動いた。

 

本編を読む

 

以上、2016年アビリティスタッフに起こった求人革命・R求人の軌跡を振り返らせていただきました。

最後までご覧いただいて、そして2016年、アビリティライフを応援いただいて本当にありがとうございました!

2017年も、アビリティライフは、社長が許してくれる限り、みなさんのお役に立ちながら、今までにない転職・キャリアの情報サイトを目指して頑張って参ります。

高山も、ギリギリボーイも皆全力でこれからも楽しい記事をお届けできるように頑張ります。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

それではどうぞ、良い年をお迎え下さい!

編集・文 アビリティスタッフコンサルタント 高山彩香

R求人担当 ギリギリボーイK

 

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