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ギリギリボーイの求人革命~2016年R求人の軌跡~「ドMからあの日の総務まで」を振り返る

time 2016/12/21

こんにちは、アビリティスタッフの高山です。

2016年にこのアビリティライフに起こった衝撃と言えば、ギリギリボーイKさんの「R求人」コーナーが突如としてスタートしたことでした。

それまで、みなさんと一緒に地道に作り上げてきたこのブログのコンセプトは、R求人によって破壊しつくされ、そしてやがて全く新しいアビリティライフの再生へと繋がっていったのでした。

それは、社長の梶田にとっても、私にとっても驚くべきことでした。

今回はその求人革命R求人の軌跡を振り返ってみたいと思います。

もしまだR求人をご覧いただいていない場合は、この機会にぜひご覧下さい。

そしてギリギリボーイの懲戒覚悟の熱い息吹を感じ取って下されば、幸いです。

 

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ギリギリボーイの求人革命~2016年R求人の軌跡~「ドMからあの日の総務まで」を振り返る

 

 

1.旅行好きで英語が得意なドM大集合!!!!!

 

 

転職サイトで「ドM」について書いた記事が果たしてあったでしょうか。

私は、正直、草稿をもらった時に不安を感じました。しかし何かを変えたい思いがこの記事を世に生み出したのでしょう。

Facebookの読者の方からは賛美両論の反響をいただきました。

ただひとつ確かだったのは、これまでとは桁違いのPV(ページビュー)がブログに生れたこと。

「人は誰しも、SとMの部分を持っている。それは転職する人も同じだ」

そんな名言がアビリティに生れた瞬間でした。

 

「人(会社)と人(顧客)の間に挟まれ無理難題をふっかけられる仕事に喜びを感じる人は、大概出世する。」
先日とある情報筋から聞いた話だ。

今回紹介したい仕事はそんなドM達にうってつけの仕事だ・・・

 

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2.肩(書)フェチ大集合!!!~権力LOVE~

 

 

これまで転職サイトで「フェチ」について書いた記事があったでしょうか。

そしてこのものすごく嫌そうな女性とドヤ顔のセクハラ上司の写真。本当にブログに掲載していいのか。

私はただひたすらにハラハラして見守りました。

でもそんな私をよそ目にギリギリボーイさんは見抜いていたのです。

「人間誰しもフェチを持っている。それは転職する人も同じだ」

 

「CFO」

想像してみて欲しい、あなたの名刺にデカデカとこれが載るところを。白飯3杯はいけるはずだ。

 

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3.肩書フェチ達よ永遠に・・・~そして伝説へ~

 

WEB責任者として、R求人の展開に期待しながらも、ハラハラする毎日でした。そして三作目。

三作目にして早くも「内容が同じで何が悪いのか。取り貯めたサッカーが観たいんだ」と逆ギレしたギリギリボーイさん。

あまりに正直な物言いに、私は打ち合わせの席で、「そんなにサッカーが好きならそのことでも書いたらどうですか!」

と厳しく意見していました。

そしてそれはRサッカーとしてまさかの現実となるのですが、それはまた後日のお話。

 

「肩書で人を判断するな!!!」
とある母親から聞いた話だ。とゆう事で待望の権力LOVEシリーズ第2弾である。

「CTO」

この求人で募集しているポジションである。
一応もう一度書こう。

「CTO」

懸命な読者は気づいているかもしれない。書き出しがほぼ前回と一緒じゃねえかと。もうネタが尽きたのかと。

 

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4.あの日見た総務の名前を僕達はまだ知らない

 

世の中は「君の名は」ブーム。私は打ち合わせで、アビリティも何かそれに乗っかっていけないかアイディアを求めました。

そうするとギリギリボーイKさんが、「あ、任せて。俺がやります」

そして何故か出てきたこの作品。え?君の名はじゃないの?

そして求人との関連性は、「ないよ、そんなもん」

求人サイトとしてのアビリティライフで、古き良き何かが崩壊し、革命の夜明けが聞こえた一作でした。

 

は?今更?「君の名は」じゃなくて?

そうだ。2016年9月に「あの花」を見たのだ。泣いた。超泣いた。嫁さんが阿修羅みたいな顔して寝てる横で咽び泣いた。めんま可愛い。

てゆうか求人との関連性は?
ないよ、そんなもん。

 

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5. あの日見た総務の名前を僕達はまだ知らない~Stay Gold篇~

 

自身の好きなバンドからエンターテイメント系企業の採用へと繋げてみせたこの記事。

でもこの頃には、私まで求人のことはもうどうでも良くなって来てたのです。

そして、この記事で飛び出したKさんの名言。

「ギリギリでいつも生きていたいから」

こんな思いで記事を書いていることに私は心を打たれました。

私自身、そこまで記事に魂を込められているか猛省したことを覚えています。

この日この瞬間から、KさんはギリギリボーイKとなったのです。

 

~ヒントその1~

猫っぽいタイトルのモバイルゲームを提供してるんじゃなかったかな~。

~ヒントその2~

位置ゲーの元祖じゃなかったかな~。

分かっている。すでにヒントその1からほぼ答えになっちゃってる事を。あとで大人たちに体調が異変をきたすぐらい怒られる事を。でも大丈夫。ギリギリでいつも生きていたいから。

本編を読む

 

いかがでしたか?R求人の軌跡を振り返ってみました。

次回は後編、いよいよ究極の求人革命が興るまでをお届けします。お楽しみに!

【完結編】ギリギリボーイの求人革命~2016年R求人の軌跡~ついに求人革命に至るまで

 

編集・文

アビリティスタッフコンサルタント 高山彩香

R求人担当: ギリギリボーイK

 

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