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【閲覧注意】2016年を総ざらい!アビリティ的ニュースBEST3・番外編~戦慄のかつ丼・前編~

time 2016/12/19

【閲覧注意】2016年を総ざらい!アビリティ的ニュースBEST3・番外編~戦慄のかつ丼・前編~

こんにちは。Rサッカーでおなじみのギリギリボーイでございます。

このたび社内で「今年うちで起きた出来事を記事にしてみたらどうか?」とゆう面倒くさい依頼がありまして、渋々書くことになりました。ただ本編を書く前に、諸々とお世話になっている変態紳士「Oさん」から個別で「例のかつ丼の記事を読みたい…」とかゆう、これまた面倒くさい依頼がありまして、僕、典型的な日本人ですし、NOを言えないんですよね。

とかまあ色々あったんですが、とりあえずスタートです。

 

~戦慄のかつ丼・前編~

あれを、あの時の事を、僕は生涯忘れないだろう、、、今でも傷は癒えていない。ただ今は少しだけ、生きる希望が見えてきた気がする。生きること、それは食すこと、、、僕はそんな単純な事を忘れていたのかも知れない、、、

 

あれは、とても気持ちのいい秋晴れの日だった。打ち合わせで来社していたOさん、社長、Eさんと4人でランチに出掛ける。それは、いつもの有り触れた光景だった。

「昨日ラーメン食べちゃったから、今日は丼ものが良いな。」

しかし、Oさんのこの発言が、僕らの日常を根底から覆す大事件の引き金となったのだ、、、

 

我々は、オフィス近くにある新潟名物「タレかつ丼」を提供しているお店に向かった。ランチタイムのピークを避けるために少し早めに向かったのだが、サラリーマン達で席はもうすでに埋まっている。仕方なくメニューを見ながら待っていると、僕はあることに気付いた。

サラリーマン達は、明らかにランチを楽しんでいる雰囲気ではないのだ。皆一様に見えない敵と戦っている、戦場のような殺伐とした雰囲気がそこはかとなく漂っている、そんな気がした。
なぜだろう?せっかくのお昼休みに、なぜこんな、、、

そんな事を考えていると、女性店員が注文をとりにきた。社長、Eさん、Oさんと思い思いのメニューを注文していく。
僕は先程の殺伐とした雰囲気の正体を探ろうと、お店のありとあらゆる人、物を観察する事に夢中で、すっかりメニューを決めるのを忘れていた。焦ってメニュー表を確認し、最もプレーンなメニューを注文しよう。そう決めた時、どこからともなく声が聞こえた。

「まさか、普通の注文しないよね、、、?渋谷のど真ん中におっさん4人で来て、まさか普通の注文しないよね、、、?」

僕は咄嗟に女性店員を見たが、不思議そうにこちらを見ている彼女を見て、声の主が彼女ではない事を確信した。

一体今の声はなんだったんだろう、、、ただの幻聴にしてはやけにはっきり聞こえたな、、、そんな事を考えていると、明らかに不機嫌そうな、面倒くさそうな顔で女性店員がこちらを睨みつけている。そう、不思議な声に気を取られ、まだ注文をしていなかったのだ。僕は申し訳なそうに、「すいません、タレかつ丼の並をひとつ、、、」と注文しかけたところ、なんと、また例の声が聞こえたのだ。

「まさか、普通の注文しないよね、、、?そんなカズレーザーみたいな顔して、まさか普通の注文しないよね、、、?」

僕は、無意識のうちに定員にこう告げていた。

「すいません、タレかつ丼の並をやめて、かつをダブルにして下さい!」

 

このあと僕の身に降りかかった出来事を、僕は生涯忘れないだろう、、、

 

次回、戦慄のかつ丼・後編~地獄への架け橋~を、お楽しみに。

 

筆:ギリギリボーイK

 

 

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