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【Rサッカー】シーズン6 ~サッカー界のイカれた野郎共の巻~

time 2016/12/05

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【Rサッカー】シーズン6 ~問題児ランキングの巻~

転職業界に革命を興し続けるアビリティ・スタッフがお届けする大好評企画。題して「Rサッカー」

第6回は「サッカー界のイカれた野郎共の巻」と銘打ち、思考回路がどうなっているのか本気で疑いたくなる超ド級の問題児たちをご紹介しよう。

皆さんは、こんな経験はないだろうか?
「今年入った新卒はなぜ普通の挨拶もできないのか…」「中途で入ったあいつはなぜ社内のルールも守れないんだ…」

今回の記事では、こんな「問題児」を抱える皆様に、是非とも読んで頂きたい内容となっている。人材業界に身を置くものとしての自戒と願望も込めて…。

それでは、キックオフ!!!

 

ジョイ・バートン(未所属/元イングランド代表MF)

 

有り余る才能と漲る狂気が混同した元イングランド代表MF。ちなみに余裕で逮捕歴がある。

所属したチームや監督とだいたい何かしらやらかしているが、代表的なものを以下に抜粋する。

・無賃乗車で駅員に捕まる
あれ?高校生かな?

・練習中にチームメイトを殴打
チームメイトに訴えられて逮捕。

・地元で暴行事件をおこし、年越しを留置所で過ごす
えっと…サッカー選手だよね?

確認のために書くが、これは現役のプロサッカー選手が起こした事件である。多分彼の脳には不思議な電波が流れているのだろう。

本当に笑えないものも含めてまだまだあるが、今回の記事の趣旨から外れてしまう為、本題に入る。

 

もともとの彼の人間性なのか、周りの環境がそうさせたのか、不思議な電波的なものなのか、彼がこれだけ問題を起こしてきた本当の原因は分からない。
そして、結局彼はいまだにその才能に見合うステージに立てていないのが現状だ。再起するチャンスはいくらでもあった訳だから、100%彼が悪い。それは間違いない。

ただ、筆者個人の考えとして、彼を「問題児・バートン」とゆうフィルターを通さずに付き合ってきた人間がどれだけいたかには疑問が残る。もし彼とゆう人間を、なんの先入観もなく「知ろう」とした監督やチームメイトがいたら、彼はどうなっていたのだろうか…。

ちなみに彼、実は恵まれない人々を助ける”セカンド・チャンス”というプロジェクトに関わり、サッカーを教えていたりする。

 

我々も常に人を、年齢、学歴、容姿などのフィルターを通して見ている。これはもう仕方のない事なの事かもしれない。
ただ、もしあなたの会社に問題児がいるとしたら、一度で良いからそのフィルターを通さずに「知ろう」としてみて欲しい。

もしかすると、その人の印象がまるで変わる「なにか」が見つかるかもしれない。

 

 

ん?最後にもう一個ぐらいバートンの事件を教えろって?

チームメイトの左目に火のついたタバコをおしつけようとする

うん、コイツは「フィルター」どうこうじゃなくて、普通に狂ってるな(笑)

 

 

 

筆:ギリギリボーイK

 

 

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