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【閲覧注意】トナカイvs熊!ドミノピザをクリスマスに配達させたら勝つのはどっち!?

time 2016/12/02

こんにちは、アビリティスタッフの高山です。 

もうすぐクリスマス。みなさんはどんなご準備をしていらっしゃいますか?

さて、クリスマスと言えば、ひとつ残念なニュースが飛び込んで来ましたね。

それは、ドミノ・ピザが企画していた「本物のトナカイでご自宅までピザとお届け!」の企画が中止になってしまったのです。

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ドミノ・ピザ、トナカイでのピザ宅配を断念「トナカイの制御難しい」

 

私・・絶対オフィスにトナカイでピザを持って来てもらおうと思ったので、とても残念です・・。

 

理由は、制御出来ない可能性があり、安全性を考慮して、とのこと。

いやいや、動物なんで制御出来ない可能性があるのは最初から分かってるでしょ!

もう~ドミノピザさん、変な期待を持たせないで下さい。

しかし、しかし、こんなことで挫けるアビリティスタッフではありません!

もし、「トナカイが駄目なら、ほかの動物ではどうなの?」ということで。

 

アビリティスタッフがお勧めする他の動物とは・・・もちろんそうです!

以下の企画を熊マニアのゲストOさんとお届けします!

 

トナカイvs熊!ドミノピザを配達させたら勝つのはどっち!?

 

 

VS

 

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高山: 

Oさん、今回のドミノ・ピザのトナカイの件、残念でしたね。

 

ミスターO:

残念も何も、最初からそんなの無理に決まってるでしょ。歩きながら大量にウン〇とかもするのにどうするの。アルバイトが後ろから拾って歩くのか。それにも時給1000円払うのかって。

クリスマスに彼女もいなくてドミノでウン〇拾いのバイトなんて悲しすぎるでしょ。

 

高山: 

・・Oさん、ちょっと口調が強いですよ。さて、トナカイと熊、ドミノピザを配達させたらどっちが勝つという、ワクワクする企画なのですが。

トナカイはともかく、そもそも熊でソリを引くのは可能なんでしょうか?

 

ミスターO:

理論的には不可能ではないだろうね。熊ももちろんパワーがあるし、本来とても知能が高い生き物だから、学習能力が非常に高い。サーカスなどで大人しく調教されている熊がいるように、しっかりと懐かせれば人間のために働かせることは可能だろう。

ただ、サーカスでも時々、人間が熊に襲われているようだけどね。

 

実際の生活ではリスク・リターンの関係で、危険性があり調教に難のある熊より、犬や馬、そして雪の中ではトナカイなどのほうが実用性が高かったということだろう。

 

高山:

実用性を除けば、熊でも充分に可能であると?

 

ミスターO:

そうゆうことだね。

まずは熊の数値を見てみよう。ヒグマ・グリズリーレベルの熊だけどね。

熊(ヒグマ)

速度  時速60キロ

体重  300~780キロ

体長  100~280センチ

ソリを引くときの重要な指針である馬力は正確なデータが見つからなかったんだけど、300キロ以上の重さで60キロで走り抜くんだからそのパワーが見て取れるだろう。

もうひとつ、熊の特徴として難所での走破性の高さが上げられる。ハイマツなどうねるような足場の悪い森でも、深い雪の上でも、転がるようにものすごいスピードで走り抜けることが出来る。

森で熊に追いかけられたら、逃げれるなんでまず思わないほうがいい。襲われたら、もう死を覚悟するか、腹を括って闘うしかないんだ。

 

高山:

さすが、熊になるとOさん熱いですね。

ところで、トナカイのほうはどんな数値なんでしょうか。

 

ミスターO:

トナカイの数値を見てみよう。

トナカイ

時速80キロ

馬力・・0.7馬力

体重 60~300キロ

体長 120~220センチ

 

トナカイの馬力も正確な数字は分からなかったんだけど、いくつなのデータから算出してみた。

大型のものならかなりの大きさになることがわかるね。最大値は熊には負けるけど、けっして大きさ、重さだけでは負けている訳ではない。

 

高山:

速度80キロはさすがに速いですね。

 

ミスターO:

雪道に特化した走破性はさすがなもんだ。トナカイは漢語だと「訓鹿」(じゅんろく)と書くんだ。

これは、良く人に馴れて優秀な鹿という意味さ。

これだけのパワーがあって、良く人の言うことを聞くんだから、雪が深く馬でも生息な難しいような国や地方では、どれだけ頼りにされたかわからないね。

 

高山:

頼りになるトナカイのイメージが、サンタクロースのトナカイに繋がったんでしょうね。

 

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http://letsgo-sweden.com/sami/

 

ミスターO:

トナカイは、ソリなどを引いてくれる動力源だけでなく、もちろん、毛皮、肉、そしてその大きなツノは精力剤や万病の薬として、すべて重宝したんだ。

これは、一面雪の世界ではほんとうに有難い存在で、だからトナカイは神のような存在としても崇められているんだよ。

 

高山:

神の使いですか。だからサンタクロースをサポートするんですね。

 

ミスターO:

ギリシャ神話でも女神アルテミスに使える神獣として登場したりする。

特に寒い国の人達にとって、トナカイは命をつなぐまさに神の使者だった訳だ。

 

高山:

日本でも鹿は神の使いのように言われたりしますね。

そんな優秀なトナカイの代役は、やっぱり熊には無理でしょうか?

 

 

ミスターO:

そんなことはない。

羆も、アイヌの人たちにとっては神の使者として恐れ、崇められていたんだ。キムンカムイ(山の神)として、尊敬され、人々に貴重な皮や肉、そしてこれも万能の薬とされた熊胆(くまのい・ゆうたん)をもたらしてくれる大切な存在なんだ。

もっとも、尊敬されるのは山に暮らす自然の中の羆であって、たまに人里などに下りてきて、人間や家畜を襲ったりするものはヌプリケスン(根性の悪い奴)とされて、徹底的に排除されたがね。

 

高山:

トナカイも熊も、人にとっては命を支える貴重な存在だったということですね。

今日はOさんと熊の話ということで、少し怖かったんですが、いいお話が聞けた気がします。

ありがとうございました。

 

ミスターO:

いや、まだ終わってないよ。

トナカイと熊の対決だろう。決着をつけないと。

 

高山:

もう決着は着けなくて良くなった気がします。どちらも神の使い手なんですから。

 

ミスターO:

どちらも一番でいいっていうのか。小学校のかけっこみたいに甘ったれたこと言わないでくれよ。

それともSMAPが解散するからって、世界にひとつだけの花でも聴き過ぎたのかい。悪しき平等だな。

 

高山:・・・

 

ミスターO

体格でこそ、似たようなトナカイと熊だが、闘ったらどうなるだろう。

温厚なトナカイだが、熊に背中を見せたらやられるのは本能的にわかっている。

相手に背を向ける事は自然界では敗北を意味する。

逃げるは恥だか役に立つなんて甘ったれた言葉は自然界では役に立たないよ。

 

高山:Oさん・・・もう辞めましょう・・。

 

ミスターO:

トナカイの武器は唯一その大きなツノだ。

神の使者トナカイはたった一つのその武器にすべてをかけて命を賭けて闘うんだ。

「逃げるは恥だが、やっぱり逃げたい」なんて人間はこの動画は絶対見ないでくれ。

神の使者と神の使者の闘いだって、絶対に決着をつけるのが自然界の掟だ。

 

そして勝者も敗者も、遅かれ早かれ、神の元に帰るんだからね。

 

 

おわり。

 

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