「7回のルール」に従う。~心理学に裏打ちされた良い6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その⑥~

こんにちは、アビリティスタッフの高山彩香です。

心理学に裏打ちされた良いレジュメの書き方シリーズ。今回はいよいよ、最終回、第六回になります。

最後は、広告業界での古い格言に基づいたユニークなアプローチ。

そして何より、レジュメは応募する人の大切なパーソナル・ブランドであり、マーケティング・ツールであるということですね。

 

今回までの6回の記事をぜひ参考にしていただいて、最高のレジュメ・経歴書を作成し、見事合格を勝ち取られることを、心よりお祈りしております!

 

 

「7回のルール」に従う。~心理学に裏打ちされた良い6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その⑥~

 

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優れたレジュメは一貫性のあるメッセージを読む相手に届けます。

 

それらは、書いた人のパーソナルブランドを相手に伝えます。

 

レジュメを見ることで、採用担当者は思います。

 

「彼はそれを既に成し遂げている。もし彼を雇えば、その役割にぴったりだ。」

 

 

それを成功させるためには、「7回のルール」を実行して下さい。

 

志望企業のウェブサイトから、重要な決まり文句を見つけ出して下さい。(そしてその派生語も)。

そしてそれをあなたのレジュメの中で7回繰り返すのです。

 

 

例えば、あなたがマーケティングの仕事に応募するならば、「マーケティングした」

「広告した」「販売促進した」などの動詞であなたの成果を表現して下さい。

 

起業する時になら、「立ち上げた」「生み出した」「創始した」などを使うのです。

さらに、ちょっとずるいようですが、これで違う仕事にレジュメを仕立て直すときも、多くを変更する必要がありません。

 

 

<例>

・マーケティング職種に向けて

「CNNのラリーキングの特集の YouTubeでのキャンペーン映像マーケティングを行い、9400ビューを獲得した」

 

・起業する時なら

「CNNのラリーキングの特集映像の YouTubeでのキャンペーン映像を創作し、9400ビューを獲得した」

 

(ところで、ここで「CNN」「ラリー・キング」を引用している理由はお分かりですね。

あなたのブランドを上げるために誰もが知る有名なブランドを利用しているのです。第⑤回を読み直して見てください。)

 

古い確言では、お客は広告を7回見ないと行動に移らないと言われています。

ここでは、その考えを適用しています。

 

つまるところ、あなたの履歴書、レジュメはあなたのパーソナルなマーケティング・」ツールなのです。

 

あなたが、その仕事に適した人材であるということを採用担当者に、しっかり伝え、行動に移してもらう必要があるのです。

 

 

出典:http://www.forbes.com/

 

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

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