有名な「ブランド」と自分とを関連付ける。~心理学に裏打ちされた良い6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その⑤~

こんにちは。アビリティスタッフの高山彩香です。

心理学に裏打ちされた良い履歴書の書き方シリーズ、第⑤回の記事をご紹介します。

なんだかんだと言って、人はブランドに弱いのです・・権威に弱いのです。

それは人事担当も採用担当の人間も同じなのです。いやむしろ彼ら彼女らのほうが強いのかも知れませんね。

何故かと言うと、直接人物と話すことが出来ない履歴書や経歴書だからこそ、採用する側としては、その人に会うための安心出来る材料が欲しいのです・・。

そのひとつが「ブランド」であることはきっと間違いありません。

 

有名な「ブランド」と自分とを関連付ける。~心理学に裏打ちされた良い6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その⑤~

ブランド

 

簡単に信頼を得ることが出来る方法として、信頼出来る組織とあなたを関連付けるという方法があります。

たとえ、あなたが直接そこで働いたことがなくても構わないのです。

 

あなたのクライエントの中に、フォーチュン500に選ばれたような企業はないでしょうか。

 

もし、あなたがスタートアップ企業で働いているならば、その企業は有名なベンチャーキャピタリストに出資されていないでしょうか。

 

あなたは有名な出版物で取り上げられたりしたことはないでしょうか。

 

 

有名なブランドは、たくさんの履歴書の中からあなたを光り輝かせて、面接官の目に届けてくれる手助けをしてくれることでしょう。

 

<例>

・7社の戦略的ビジネスパートナー(コカコーラ社・プロクター&ギャンブル社・エミレーツエアライン社を含む)と役員クラスとのフォローアップ会合を通して強固な関係を結んで来た。

・ペンシルバニア大、およびエール大学の6人の生徒をプログラマー、営業、グラフィックデザイナーとして雇用し、マネジメントして来た。

 

 

「権威」はチャルディーニ(心理学者)の影響力の原則のひとつです。

 

もしあなたが権威そのものを持っていなくても、あなたと関連付けることが出来る権威を探すことは、とても有用な方法になるはずです。

 

 

 

出典:http://www.forbes.com/

 

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

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