「フット・イン・ザ・ドアで履歴書のフィードバックを求める」~心理学に裏打ちされた良い6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その④~

こんにちは、アビリティスタッフの高山です。

心理学に裏打ちされた履歴書・経歴書の書き方シリーズ、今回は第四回の記事をお届けします。

 

新卒での就職活動ではOB訪問をすると思いますが、転職でもその方法が有効であることを示しています。

 

フット・イン・ザ・ドアのテクニックは営業活動では有効な手法ですが、ぜひ転職活動にも取り入れたいものですね。

 

 

フット・イン・ザ・ドアで履歴書のフィードバックを求める~心理学に裏打ちされた良い6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その④~

 

フットインザドア

 

人間関係は履歴書や経歴書よりももっと重要です。

どこかの企業に応募しようとするときは、その企業の従業員との接触しようと考えると思います。会社説明会だったり、人の紹介だったり、卒業生との交流であったり。

もしその従業員と会話が上手くいったなら、あなたの履歴書・経歴書のフィードバックをしてくれないか、お願いして見ましょう。

 

このことは2つの意味があります。

 

最初に、あなたの履歴書・経歴書を応募企業に向けにカスタマイズするために極めて効果があります。

 

 

2つ目には、あなたが頼まなくても、履歴書・経歴書が先方の企業に渡っていくという驚くべき方法になることです。

 

その従業員があなたに印象的な性質や誠実さを見出したとき、採用担当に一言伝えてくれるというチャンスすらあるでしょう。

 

 

私が実際に利用したメールでの例を上げましょう。

 

 

昨日のお話はとても楽しかったです。あなたの〇〇社でのご経験について聞くことが出来て大変興奮しました。私は〇〇の職に応募出来ることを楽しみにしています。お忙しいことは存じ上げておりますが、私の履歴書について2分ほどフィードバックをいただくお時間をいただけませんでしょうか。

少しでもご協力いただければとても有難い貴重なことです。

 

 

フット・イン・ザ・ドア現象とは、少しの同意から大きな獲得につながるということです。

 

少しのフィードバックをお願いすることで、あなたはそれを実行するのです。

あなたが、相手と前もって良好な関係を結んでいれば、2分のフィードバック時間の要求はさほど難しくないスタートになるでしょう。

 

 

既に述べたように、彼らは、紹介をしてくれたり、口添えをしてくれたり、それ以上のことも含めて、きっとあなたの大きな助けになってくれることでしょう。

 

 

 

出典:http://www.forbes.com/

 

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

◇法人の方も個人の方も、アビリティスタッフへのお問い合わせはこちらです。

無料転職カウンセリングを渋谷オフィスで行います。


まずはお気軽に「カウンセリング希望と書いてお問い合わせ下さい。」


(社長梶田、コンサルタント高山が全力でサポートをさせていただきます)

IT、インターネット関連でのキャリアアップをご検討のかた、また優秀な戦力を探している法人の方も、いつでもお問合せ下さい。

・お問い合わせはこちら

◇アビリティスタッフ ホームページ

 IT業界・ネット業界専門キャリアコンサルティング アビリティスタッフ株式会社