「趣味は目立つように書く」心理学に裏打ちされた6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その②

2016年8月24日

こんにちは。アビリティ・スタッフの高山です。

今回も心理学に裏打ちされたレジュメの書き方シリーズの記事をご紹介します。第二回です。

さらっと書いてしまいそうな、趣味などの欄。

そこはもちろんあなたのパーソナリティーをしっかり印象づけられる所なのです。

もし、そこに面接官が食いついてくれたなら、1時間ぐらい話せる趣味があるといいですね。

だからその話をしてもらえるように、目立つように書きましょう。

どんなジャンルでも、情熱のこもった話は、あなたの人柄にきっと良い印象を残すはずです。

 

「あなたの趣味や関心事については、なるべく目立つように記載する。」

 

hobby

 

まさに「底辺から這い上がる」ではないですが、あなたのレジュメの最後の行には、おそらく多くの人がそうするように、趣味や何に興味があるのかについて、書かれていると思います。

が、でも何が面白いのか肝心のことがさっぱり伝わらないのです。

「趣味は映画です、スポーツです、旅行です・・?」・・なんて書かれていてもそれがどれほど個性的だというのでしょうか。

そんな書き方でなく、そこにあなたは、そこで面接官の心の琴線に触れるような、面接の時に忘れられない会話のきっかけになるような・・。

そんなことを書かなければならないのです。

何はともあれ、少なくともまずははっきり具体的に書きましょう。

 

例えば・・カタンの開拓者たち(ドイツのボードゲーム)、クエンティン・タランティーノの映画、地中海式料理を作ること、スターウオーズ・レゴのコレクション・・など。

 

米国ウォートン・ビジネススクールの教授、アダム・グラントは、珍しい類似性ほど貴重であると強調しています。彼はこのように言います。

「私達は、普通でない共通性を共有するほど、一体になりながら同時にユニークである、という感覚を感じ、深く繋がることが出来ます。」

あなたの趣味や関心事は、あなたのレジュメを読む人と繋がる貴重なチャンスなのです。

そのチャンスを捨ててはなりません。

 

 

出典:http://www.forbes.com/

 

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

◇法人の方も個人の方も、アビリティスタッフへのお問い合わせはこちらです。

無料転職カウンセリングを渋谷オフィスで行います。


まずはお気軽に「カウンセリング希望と書いてお問い合わせ下さい。」


(社長梶田、コンサルタント高山が全力でサポートをさせていただきます)

IT、インターネット関連でのキャリアアップをご検討のかた、また優秀な戦力を探している法人の方も、いつでもお問合せ下さい。

・お問い合わせはこちら

◇アビリティスタッフ ホームページ

 IT業界・ネット業界専門キャリアコンサルティング アビリティスタッフ株式会社