「言葉でなく、数字で」~心理学に裏打ちされた6つの良いレジュメ(履歴書・職務経歴書)の書き方:その①~

2017年6月30日

こんにちは、アビリティスタッフの高山彩香です。

このサイトでも非常にアクセスが多いのが、履歴書や職歴書の書き方に関する記事。

皆さん常にブラッシュアップのために頭を悩まされているのではないでしょうか。

今回から、6つの効果的なレジュメの書き方の記事をシリーズでご紹介します。

心理学的はエッセンスを取り入れながら、ご自身の実績を最大に表現するための6つの方法。必見です。

今回は第一回、それではどうぞ!

 

心理学に裏打ちされた6つの効果的なレジュメ(職務経歴書)の書き方:その①

 

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1.あなたの出して来た成果を言葉でなく、数字で表わす。

 

あなたの成果を数字で表現しましょう。これは多くの人がそうすることで大きな成果を出してきた簡単な方法です。

次のような質問が来たとします。

「どのぐらいの予算を管理していたのか」

「あなたの一番最近のイベントにはどのくらいの人達が参加したのか」

「あなたの作成した動画はどのくらいの視聴数を獲得したのか」

 

●悪い例: 学生達のために大きな規模のイベントを行う予算を管理した。

○良い例: 2500人の学生を対象とした大きな規模のイベントのため12,000ドルの予算を管理した。

 

●悪い例: 自動車企業を買収するためのプレゼンテーション資料を作成した。

○良い例: 5,300万ドルの自動車企業を買収するための44ページのプレゼンテーション資料を作成した。

 

●悪い例: 起業家精神とテクノロジーに関する記事を作成した。

○良い例: 10万7000ページビューを集め、8003個の「いいね」を獲得し、3723回ツイートされた、8つの起業家精神とテクノロジーに関する記事を作成した。

 

ギリシャの哲学者アリストテレスは効果的な説得術の手段として、エトス(人柄)、パトス(感情)、ロゴス(言論)の3つを上げました。

 

彼がその中でも最も重要だと考えたのが、論理的に、証拠や事実で相手を説得してゆくロゴスです。

 

あなたが行って来た成果の結果をしっかりと数値化しましょう。

あなたが成し遂げてきたことの重要性を理解させる動かぬ証拠として、それを提出するのです。

 

出典:http://www.forbes.com/

 

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

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