良いオファーを受け取ったとき~あなたが転職を決意すべき重要な10個の理由。その⑨~

2016年8月24日

こんにちは、アビリティスタッフの高山彩香です。

続けてアップして来ました「転職を決意する10つの理由」シリーズもいよいよ今回が⑨回目になります。

今回はいよいよ、他の企業から良いオファーの声がかかった時のお話です。

ヘッドハンティングをしている私達にとっても一番関わりが深いところですが、ヘッドハンター達の情報源は意外と地味な情報収集だったりします。

そうやって、常にヘッドハンターは良い人物を探しているのです。

裏を返せば、地道に実績を上げながら、人脈もコツコツを築いてゆけば、いつか必ず声がかかるのかも知れません。

あなたの机の電話にコールドコールがかかるかも知れませんし、今風に、SNSからのアプローチかも知れません。

それが私達だった場合は・・・どうぞ宜しくお願い致します。笑

 

良いオファーを受け取ったとき~あなたが転職を決意すべき重要な10個の理由。その⑨~

 

ヘッドハンティング

 

企業の中で優れた実績を上げている人物は業界から注目を集めます。

 

企業は、その業界で最高の人材を雇用したいのです。自分より上位の競合企業よりも良い人材を集めたいと思うのです。

 

あなたが、良い仕事をして、その業界の中で人脈を作っていくと、競合の企業から注目をされる機会が訪れるでしょう。

 

そして、良いオファーは突然やって来ます。

 

あなたが現在の仕事に満足しているなら、そのままそこで働いたほうが幸せかも知れません。

 

しかし、ライバル企業はあなたの心を動かすだけの提示をしてくるでしょう、それはもっと良い給料だったり、働き易さだったり、その他の福利厚生だったりします。

 

そうやってあなたに仲間になってもらうよう働きかけてくるのです。

 

もし、あなたが良いオファーを受けたなら、その仕事の内容や環境についてしっかりと質問をすることを怠ってはいけません。

 

あなたは選択権を持っています。つまるところ、あなたは、オファーを断り、現職に留まることが出来るのです。

 

外部からの良いオファーというものは、あなたが今の雇い主からもっと良い条件を引き出すきっかけにもなります。

 

あなたの今のの雇用主に、あなたが現職に留まれるようなカウンターオファーを求めることは、多くの業界で、常識的で一般的な方法だと認識されています。

 

上手く交渉出来れば、転職をして新しい職を得る代わりに、昇進であったり、他の好条件を得たりして、現職に留まれることが出来るでしょう。

 

ただ、もし現在の雇用主が交渉に乗り気でないのなら、あなたはそれを新しい職を得るためのサインを受け取った、と考えて良いでしょう。

 

 

出典:You have a better offer.

 

 
 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

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