職場に排他的な文化があり、あなたの活躍を妨げるとき。~あなたが転職を決意すべき重要な10個の理由。その⑦~

2016年10月15日

こんにちは、アビリティスタッフの高山です。

あなたが転職を決意すべき10個の理由・・シリーズもいよいよ第⑦回をお届けします。

排他的な環境の職場は非常に働きづらいものですよね。

外部から転職してきた人にとってはなおさらです。

努力をしているのに仕事のパフォーマンスが上がらない時は、企業の文化について良く考えて、その原因を探ることが重要とこの記事では説いています。

そこに差別や雇用均等に対する根本的な問題があったとしたら、しっかりとそれに対抗する勇気と知識を持つこと、そして最終的には活躍の場を変えるという選択が出てくるのかも知れませんね。

 

職場に問題の文化があり、あなたの活躍を妨げるとき。~あなたが転職を決意すべき重要な10個の理由。その⑦~

 

ハラスメント


「すべての企業や会社、職場というものは、独自の文化を持っています。

たとえば、想像して見てください・・野球の熱狂的なファンで一杯になったオフィスがあるとします。

春には、理想の野球について語り合う会話が中心となり、秋にはワールドシリーズが一番の話題となっていることでしょう。


こういった交流は、同僚達の結束を高め、より良いチームに導くこともありますが、一方で、外部の人間にとっては、排他的で、他を寄せ付けないようなオフィスの環境にしてしまうこともあります。


もし、あなたが、職場の環境が、自分の生産性や幸福感、快適さなどに良い影響を与えくれていないと感じたならば、その原因がどこにあるのかを突き止めて見るべきでしょう。


野球好きの集団のような、普通に見て脅威にはならないような環境であれば、あなたは外部者であるという状況を共有出来る仲間を見つけることは難しくないでしょう。

もしくは、職場みんなで乗り越えなければならないような、他の問題がある時。

そんなときは、時間がかかったり、かなりの我慢が必要かも知れませんが、やがては職場の環境はより重要な問題やテーマ、価値などに集中するように変化を見せるはずです。

 

しかし、ときには職場が酷く排他的な環境である時があります。

そういった場合は、あなたは雇用機会均等についてしっかり習熟し、対策の法律についても認識を深めなければなりません。

雇用均等に関する役所への訴えを通じて、そのような文化に対抗することもできます。
しかしながら、それが職場の文化の一部で単純な問題でないのだとしたら。

その時は、あなたは新しい仕事を見つける決心をしたほうが良いかも知れません。」

出典:Co-workers create a hostile atmosphere.

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

 

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