【転職したクルマたち】梶田の転職マニア連載:第一回

2017年6月30日

こんにちは、代表の梶田です。このシリーズではとにかく転職という言葉の意味合いをかなり幅広く捉えておもしろおかしく記事を書いていこーと思っています。

他の記事が真面目でお固いのでこんなのばかりじゃ肩凝るかなーと思って面白そうな視点で書いてみますね。

適当でいい加減かもしれませんがとにかくがんばります!

転職したクルマたち

 

まず記念すべき第1回はクルマについてです。その中でも転職したクルマについて書いてみたいと思います。

はい、はっきり言って意味がわかりませんよね?クルマの転職ってまったくもってイメージが浮かばない、そういうあなたは普通の人です。大丈夫です。それで問題ありません笑

ピンときた人、かなりクルママニアですね笑

簡単に言うとほぼ同じクルマなんですが諸事情によりメーカーが変わってしまったということなんです。
クルマ自体が変わっていないので広義に考えるとことはもう転職ですよ。間違いないです。

特に今は三菱自動車が日産に吸収されてもしかしたら、日産パジェロ、とか日産ランサーなど転職車がたくさんでてくるかもしれませんね。

日産といえばその昔プリンス自動車というメーカーを吸収した時代がありました。1960年代の中頃ですね。

当時のプリンスには主力製品にはスカイラインがありました。

そうなんです、今でも続くあの有名なスカイラインは元々は日産ではなく、プリンスというメーカーで作られていたんですね。ですから当時の車名はプリンススカイラインでした。

それを日産が吸収したために、日産スカイラインとなり今日に至ります。

この頃は日本には自動車メーカーがかなり乱立しており、国としては技術力が分散するよりももっと集中させて技術力を高めさせたいという思惑もあり、日産との合弁を後押ししたのではとも言われています。

いずれにしろ、プリンスのスカイラインやグロリアといった当時の大型車として名車だった車達は日産ブランドになっていくのでした。

プリンススカイライン

プリンススカイライン(Wikipediaより)

 

日産スカイライン

日産スカイライン(Wikipediaより)

 

日産に転職したスカイラインはその後爆発的な人気を得て大きく成長します。

プリンスは技術力はありましたが販売力が弱かったそうです。そういう意味では魅力的な製品であったスカイラインは転職によりより活躍の場を与えられたとも言えますね(笑)

転職の大成功って感じでしょうか。

(おわり)

 

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