あなたが転職を決意する5つのサイン。

2016年8月24日

 

こんにちは。アビリティスタッフ・コンサルタントの高山です。

このブログを読んで下さっているあなたは、きっと転職に関心がおありだと思うのですが、いざ、転職をはっきりと決心する時はどんな時でしょうか。

この職場に、私はいるべきではない・・そのように確信する瞬間が訪れたとしたら、どんな要素が揃ったときなのか。

今回はそんな「転職を決心させる」5つのサインについての記事をご紹介します。

このサインが揃ったら・・もう迷っている場合ではないかも知れませんよ。

 

5つのサイン

 

□あなたと仕事のミスマッチがわかる5つのサイン
出典:http://forbesjapan.com/articles/detail/10447

1.あなたの知性が歓迎されない

もし今の職場にあなたの意見に耳を傾ける人がいないなら、あなたがどんなに素晴らしいアイデアを持っていてもすべて無駄になる。どんなに給料が高くても、あなたの創造力を刈り取ってしまう職場なら代償があまりに大きい。あなたの能力が認められずごみのように才能を捨ててしまっているなら、あなたの才能が活かせる別の仕事を探す時期だ。

 

2.山も谷もない仕事

もし今の仕事にあなたを奮い立たせるような困難がなく、何か大きな問題に取りかかるたびにだれかに足をひっぱられるような環境なら、その仕事は本当にあなたに相応しいものなのかを真剣に見直す必要がある。刺激のない職場に毎日通うこと自体が試練や苦痛になってしまっては本末転倒だ。仕事が退屈すぎるなら、その仕事のために費やす時間や、知能や精神的負担のすべてが無駄になっているのと同じだ。

 

3.将来活躍できる見込みがない

時に、もうこれ以上がんばっても将来性がないという状況がある。友人であるネルソンの上司は彼に言った。「ネルソン、君は有能な社員だ。でも長期的にみると、我が社はもう君がこれ以上活躍できる場を与えることはできない。数年もたてば、より高い賃金を保証することもできない。会社は、この部署で働いている入社5年とか7年クラスの社員には、実のところ一円でも多くお金を使いたくないと思っているんだ。それがここのやり方さ」。ネルソンは上司の率直な意見に感謝し、1年どこか別のところで働いてみながら別の道を探ることにした。その考えは正しかった。ネルソンは会社任せでなく、自分のキャリアプランに従って前進している。

 

4.目標にできる人がいない

職場を見渡してみて、目標にしたり学ぶべき人がいないというのでは心が浮かばない。知的好奇心があり、あなたに何か教えてあげようという人がいないというのは憂鬱だが、こう考えることもできる。「よし、ここにはこれ以上学ぶべきことはない。次のステージへ進む時だ!」

 

5.あなたの炎が消えかかっている

もし平日の朝出勤のために起きるのが嫌でたまらないなら、それは体から出ているサインだ。そのメッセージに抵抗すればするほど、体は反応する。体が大丈夫じゃないと言っているのにあなたが問題を意図的に無視し続ければ、最後には病院送りになるかもしれない。

あなたには、自分自身とあなたを評価してくれる人のためにも、成長し続けていく使命がある。あなたを受け入れ認めてくれる人は、あなたの努力やがんばりに値する人たちだということを胸にとめて、より良いチャンスをつかむため、自分の選んだ道を歩み続けていこう。

 

 

編:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

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