転職活動・面接に悩んでいる人のための10のアドバイス+α

2016年8月24日

こんにちは。アビリティスタッフの高山彩香です。

先日、フォーブスに「転職活動で悩んだ人のための10のアドバイス」が載っていましたのでご紹介させていただきます。

私のお気に入りは「4.大いなる力を信じる」こと。

みなさんもぜひ参考にして、頑張って面接を乗り切って下さいね。

 

転職アドバイス10

転職活動・面接に悩んでいる人のための10のアドバイス+α

 

1. “自信満々で面接に臨む人”という役を演じ切る
「俳優になったつもりで、自信満々で面接に臨む人という役を演じてみよう。果たすべき役割はあなたこそが会社に最も貢献できる人材だと採用担当者に確信させることだ。」

注意したいのは、自信家を演じることが、高圧的な態度を取ることではないということですよね。私はこんなに仕事が出来るんだ、とひたすら上から目線で実績アピールでは、面接する側はコミュニケーション力を不安視してしまいます。

上手に、自信があることを演じる名俳優にならないといけないという訳ですね。

 

2. 自分の強みを書き出す
「自分の強みをリストアップして書き出すことを習慣化しよう。いいところを書き連ねると、けっこう自分もイケてるじゃないかという気分になれるはずだ。」

1の演技にもつながりますが、面接でライバルに実力で大差があれば、勝ち目はないかもですが、僅差の実力差であれば、自分の強みに自信を持っている方を採用したくなりますよね。自分に自信を持たせることはとても大切なのでしょう。

 

3. 前に自分が成し遂げたことを思い出す
「自分のこれまでの人生とキャリアを振り返ってみる。以前に仕事を手に入れた時のことや、ひどい状況から抜け出した時のことを思い出してみよう。」

振り返ってみると、意外なほど、大きな困難を乗り越えているものです。その時の自分の力を信じましょう。

 

4.大いなる力を信じる
「宗教に頼れということではない。人間の力の及ばぬ大いなる意思が宇宙にはあるのだと思えば気が楽になる。」

これが、意外に宗教をなくして(?)しまった私たち日本人には苦手なことかも。でも、見えないものに祈れる人、強いですよね。祈ることで、信じることで、アドレナリンが出るという効果もあるそうですから。

ちなみに、合格を祈願するというお願いではなくて、「心から信じる」というところが、ポイントかも。

 

5. 支えてくれる人に連絡をとる
「自分が本当に嫌になったら、あなたを評価してくれている友達に連絡しよう。少しばかり慰めてもらえば、前に進むためのパワーをもう一度取り戻せるはずだ。」

自分のためでなく、応援してくれる人のために頑張る、ということに気づく意味でも有効かも知れません。

自分のためになると力が出なくても、人のためなら頑張れたってことありますよね。

 

6. ひとりで閉じ込もらない
「どこかに逃げ出して身を隠したいという衝動と闘うこと。誰にも会わずに閉じこもっていてはますます落ち込むだけだ。」

別にひとりになっても良いと思うのですが、きっと発声はしていたほうがいいですよね。ひとりがいいなら、お一人様カラオケなんかどうですか?

お腹の中から毎日声を出して、そのまま面接に行けば、声の力が必ずサポートしてくれると思います。

 

7. 何か有意義なことに短期間だけ関わる
「ボランティア活動は、自分が必要とされる人間だということを思い出させてくれるかもしれない。徹底的に打ちのめされた状態に陥ったら、絶対にできそうなことを3つだけ選んでそれを実行してみよう。」

これも、「誰かのためなら頑張れる」ということですよね。人生の困難にぶつかって苦しみながら頑張っているが沢山いますから、そんな方からもパワーをいただけるし、思わぬ自分の底力に気づくチャンスですよね。

 

8. 身体を動かす
「ハードな運動には前に向かう気持ちを引き出し、気分を高揚させるエンドルフィンを発生させる作用がある。」

さっきのカラオケでもそうですけど、身体を動かしたり、声を出したりすると、脳内麻薬・・エンドルフィンが不安を取り去ってしまうのかも知れませんね。

 

9. ひと休みする
「どうしようもなく憂鬱な気分になったら、しばらく求職活動を中止する。面接に応募することや電話をかけるのを中断して、どうして自分が頑張っているのかについてもう一度考えてみよう。」

気持ちも身体も、休息と活動のメリハリが大切ですね。

特に、追い詰められているときは肉体の疲労を見過ごしがちなので、無理やりでも休む時間をつくりましょう。

 

10. 自分が落ち込んでいるのを認める
「最悪の気分でも面接に行かなければならない時は、思い切って自分の弱みをさらしてしまうのもひとつの手だ。人はロボットではないのだから感情をコントロールできない時もある。面接官も人の子だ。落ち込んだ状態から抜け出せずにいることを認めつつも、この仕事をどうしてもやりたいと思っていると真摯に伝えれば、耳を傾けてくれるかもしれない。」

面接官は、ありのままのあなたを見たいと思っています。自信を持つことは大切ですが、不自然なアピールをするぐらいなら、不安な気持ちを率直に出して、人間的な関係を面接官を結びましょう。その上で熱意を精一杯アピールして下さい!

頑張って下さいね!

 

出典・フォーブス・ジャパンhttp://www.forbesjapan.com/articles/detail/10193

 

文:アビリティスタッフ・コンサルタント 高山彩香

 

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