なんでもイギリスやドイツでは1社に3年勤めたら「ナマケモノ」らしいけど日本は最近どうなのだろう?

2016年10月21日

アビリティスタッフから転職関連の注目記事をお届けします。

「1社に3年勤めたら「ナマケモノ」!? イギリス・ドイツとこうも違う、日本人が求める「未来の働き方」とは?」

転職 イギリス

 

「1社に3年勤めたら「ナマケモノ」!? イギリス・ドイツとこうも違う、日本人が求める「未来の働き方」とは?」

という記事を発見。

要約すると

・イギリスだと、3年以上同じ職場で働くと「ナマケモノ」だと思われるとのこと。

・イギリスとドイツで正社員で働く人のうち、約7割以上が午後5時代に帰宅している。

・朝7時台に仕事を始める人がイギリスで訳2割、ドイツで訳5割と日本より早めに始業する人が多い。

・イギリスやドイツでは企業に対する帰属意識というものはあまり高くなく、1つの会社に勤め上げるよりも「次々とチャレンジしていくことに価値がある」と考える傾向がある。

 

 

出展:「1社に3年勤めたら「ナマケモノ」!? イギリス・ドイツとこうも違う、日本人が求める「未来の働き方」とは?」https://paraft.jp/report/84

 

たしかにそうかもしれませんが、日本では転職が多い人に対してネガティブな思い込みが強いのはむしろ採用側かも知れませんね。

・転職回数が少ない、イコール優秀

・転職回数が多い、イコールがんばりの効かない人

 

なんて人事の評価が多いようでは、チャレンジする人が増えていくのはなかなか難しいですよね。(高山)
編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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