転職の際、勉強していることをいかにアピールするか。| 梶田政宏の転職エッセイ【面接編④】

2017年7月6日

こんにちは、アビリティスタッフ・転職コンサルタントの高山です。


面接で自分をアピールするのに、自分の勉強していることや、興味分野をアピールすることはとても大切ですが、それに関しては、積極的に何か形にして表現したほうが、実績も熱意も伝わるはずではないでしょうか。


インタビューで自己アピールを話し過ぎると、逆に軽薄なイメージを持たれることもありますが、心をこめて作り込んだ書類や参考資料は、確実に雄弁にあなたをアピールしてくれるケースが多いものです。

◇梶田政宏の転職エッセイ【面接編⑤】


◆転職の際、勉強していることをいかにアピールするか。





こんにちは、アビリティスタッフ・代表の梶田です。




以前に、良い人材を見極めるポイントの一つとして


勉強する人、ということを上げました。




今の経験は確かにすごく重要なのですが、特にITの世界では


技術がめまぐるしく進化するため


どのように対応していくか、対応出来るのかといった


いわゆる伸びしろを見られるケースが増えています。




では、勉強していることをどう表現すれば相手に伝わりやすいのか?


履歴書や職歴書に書くのは一つの方法ですが、1行などで、


独学で○○を習得中、


などと書いてしまっては,全く持って迫力が無く、相手に対するアピールも


かなり弱いです。




私がサポートした方では、


A4用紙1ページびっしりと書いたレポートを提出したり


自分で作成したプログラムを一緒に提出したり


より具体的なアピールをして、


見事に内定を勝ち取った方がいます。




こういった表現を上手く使うことにより、


弱点を強みに変える事が出来ますね。



文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)

編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

 

 

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