「職務経歴のブランク期間をどう記入するか」|アビリティの転職基本講座・「履歴書・職務経歴書の書き方」その②

2016年11月30日

こんにちは、IT・WEB業界の転職に強い、アビリティスタッフの高山です。



今回もアビリティ転職基本講座・履歴書、職務経歴書の書き方編。パート②をお送りします。



今回のテーマは、「ブランク期間の記入の仕方について」

止むを得ず、仕事に就かなかったり、アルバイトをしていた期間などは、履歴書に書いていいのか、書かないべきか迷うところですね。




今回はその場合について、お届けします。




それでは、どうぞ!

 

◇アビリティの転職基本講座「履歴書・職務経歴書の書き方」履歴書編その②「職務経歴のブランク期間をどう記入するか」

文・アビリティスタッフ代表 梶田政宏

求人者の履歴書を拝見するとたまに、大学や専門学校を卒業してから、会社に入社するまで数年ブランクのある方がいらっしゃいます。

 

多くは定職に就かず、または就けずに、アルバイトやパートタイマーなどを行っていた方が多いのですが、そのことを履歴書に記載するかどうか迷うことでしょう。

たいていの方は記載していません。


ただ、私はそのアルバイトの内容を確認して、応募する企業に少しでもキーワードがマッチするのであれば積極的に記載します。

例えば、大手量販店で接客販売していた場合は、お客様とのコミュニケーション能力や、提案力など現場で培っていることでしょうから、それを逆にアピールポイントにします。

また、実際の業務時間や契約内容を聞いて、アルバイトではなく契約社員として記載することもあります。

この辺りは実は詳細な区別はないのですが、実務を重視した記述の方がその人を表していると思うからです。


ですから例えば今までは

1985年4月 △△大学 工学部 機械工学科 入学
1989年3月 同卒業

1992年8月 □□株式会社 入社

と記載していたのを以下のように追加します。

1985年4月 △△大学 工学部 機械工学科 入学
1989年3月 同卒業

1989年4月 株式会社☆☆ ○○部 入社(契約社員) (または(アルバイト社員))
1992年7月 同退社
1992年8月 □□株式会社 入社


人の心理として、抜けている部分に関してはネガティブに考えがちの傾向があります。ですから少しでも説明がつきそうな場合は積極的に記載する方がよいと思います。




文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)

編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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