「ウチのカミさんはね・・」と面接官が言って来たら要注意。| アビリティの転職アドバイス。

2016年11月15日

 

画像出典:刑事コロンボ完全版 1 バリューパック [DVD] 

こんにちは。アビリティスタッフの高山です。


万全の体制で臨んだ面接・・。順調に進んで、そろそろ終わりそうな時、意外な質問で流れが変わってしまっている場合があります。


仕事に関しての質問にはばっちり答えられても、最後に、例えば、趣味や家族の話などになって、思わぬ突込みから、しどろもどろになり、面接官の印象が変わってしまうことも。




刑事もののドラマなどでよくありますよね。


刑事コロンボとか、古畑任三郎とか。




彼らは会話の終わり際、ほっとしたときに人間の本性が良く出るので、あえて、最初は答えやすい質問を相手に話させて、最後、終わりだと思わせて安心したところで、一番聞きたい質問を持って来るわけですね。


しかもそれは、事件とは関係のないような、趣味や家族の話で、思わぬ犯人のボロが出たりする訳です。




できる面接官はこのテクニックを使って来ます。


最後の最後に、本質的なことや人間性を見抜こうとする質問を持ってくるケースがあるのです。




決して、面接官を必要以上に警戒して下さい、という訳ではないのですが、心構えは必要です。


あなたの人間性を何とか引き出そうとしてくる訳ですから、面接は、最後の最後まで気を抜いてはいけません。




「うちのカミさんは・・」なんて面接官が言ってきたら、注意ですからね。




(高山彩香・アビリティスタッフキャリアコンサルタント)

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