なぜエンジニアは転職にむけて資格をとったほうが良いのか。

2016年11月30日

こんにちは。アビリティスタッフの高山です。



どんな業界でも、実務が出来れば資格なんて関係ない、という考えもありますね。


エンジニアも特にそうゆうところが強い世界だと思いますが、今回はそんな中でも資格をとることの意味についてです。




言葉や熱意だけで伝わらないものは、どうしてもあります。自分を表現する力をつけて行きましょう!





 

◆エンジニアが転職にむけて資格をとったほうが良い理由とは?

アビリティスタッフ 代表 梶田政宏





こんにちは。アビリティスタッフの梶田です。




ITエンジニアが職人芸と言われていたのは既に昔のことですね。




プログラムを書けるだけで、すごいですね!と言われていた頃が懐かしいです。

 




以前は、資格なんかいらないよ、実務では使えないし、


やっぱり実践で何をやってきたかが大事でしょ?


と思っているエンジニアは多かったと思います。


(実際は今でも多いかもしれません)






でも、それは、考えを改めないといけない時期に来ています。


今は、資格を持っていないエンジニアは敬遠される傾向にあります。




それは、何故か?




要するに、自分を高めるための、向上させるための


勉強をしない人、と思われるからです。





◇自分を表現するのも実力のひとつ







IT業界ほど、資格が整備されている業界は他にはありません。


国家資格から、ベンダー資格、NPOなどありとあらゆる


資格が事細かに整備されています。




つまり、自分を向上させる上での一つの目標を


設定しやすい業界なんですね。


自分を表現するための一つのツールとして


見ることもできます。




採用の一つのポイントとして


今までやってきた事だけではなく


今の向上心、勉強する気持ちなどを


重要視するところが多くなってきています。




簡単な資格から難しい資格までありますが、


ほとんどが少なくとも学習しないと取れません。


ITエンジニアもその意気込みで評価される時代になっています。


文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)

編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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