【転職事例紹介②】システム開発からマーケティングにキャリアチェンジしたEさんの事例

2016年11月30日

 

こんにちは。アビリティスタッフ・キャリアコンサルタントの高山です。


今回も具体的な転職の事例をお届けします。




IT・インターネット業界に強いアビリティスタッフですが、エンジニアや開発部門の方がそのキャリアを生かしつつも、また違ったキャリアに挑まれることも多々あります。


本来のその方の望むキャリアをしっかり抽出し、提案・サポートするのが私たちの役割です。


ご本人も漠然としたイメージの中で、やりたいことはあるのだけれど、どうゆうポジションがいいのか模索されている場合、私たちの提案はさらに責任を帯びてきます。




今回はそんなキャリアチェンジの事例をご紹介します。







□システム開発からマーケティングにキャリアチェンジしたEさんの事例


担当コンサルタント アビリティスタッフ代表 梶田政宏







長年、セキュリティ系のシステム開発を行っていた30代前半のEさんは今まで扱ってきたパッケージ製品や、ハードウェアの知識を活かしてマーケティングの世界で仕事を行いたいと考えるようになりました。




マーケティングと一口に言っても、その業務範囲は相当広いのですが、Eさんは漠然と考えていたために具体的にどのような仕事をしたいのか絞られていませんでした。




このように相談者の漠然としたお考えを、色々な角度からお話を聞かせて頂き、具体的な職種をご紹介するまでがコンサルタントの腕の見せ所です。




特にマーケティングは広く深い分野だと思います。例えば、市場調査やインタビュー、展示会での出展活動などはわかりやすい部類だと思いますが、パートナー戦略やプロダクトマーケティングなどはわかりにくいかもしれません。




営業支援や営業推進もマーケティングの範疇とも言えますし、Webサイトの制作でも立派なマーケティングだと思います。




つまり、売れる仕組みを作ることがマーケティングの本来の目的ですから、それにかかわる全ての作業はある意味マーケティング活動と言えるでしょう。



 

◇目標の確定と提案





Eさんは、私とのお話の中で、結局やりたい仕事はプロマ(プロダクトマーケティング)であることが分かりました。


ある製品の企画やリリーススケジュール、販売方法、場合によっては展示会も含めたPR活動にも携わるといった内容の仕事が良いのではないかという結論に至りました。




パートナー戦略などにも興味を持っていたようですが、今までのスキルを活かしたセキュリティ製品のプロマを目指す、というのが私からの提案でした。



◇内定、そして転職後のアフターフォロー





アフターフォローの際、DさんはCAEのエンジニアとして大変満足に働いていると言っていただきました。しかもCAEは今後も需要が増加する技術であるため、色々と吸収したいと前向きに話してくれた顔を見て本当に良い提案ができたと思いました。




個人的には技術力を持ったプロマという立場は、色々な意味で大変良いと考えております。




Eさんは英語はあまり得意ではありませんでしたが、英語をがんばって身につけるという気持ちが強いと感じましたので外資系企業をお勧めしました。セキュリティ系のプロダクトはどうしても外資系企業が強いのです。




今までのスキルや、コミュニケーション能力、マーケティングへの熱い思いなどを突破口にして無事内定をいただけました。




私が数ヶ月後にフォローに伺った際は、まだまだ色々と勉強しながらスキルを身につけている段階ですが、念願のプロマになれて大変楽しそうでした。


英語も使わなければ行けない環境に身を置くとどんどん使えるようになったということです。







アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

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