梶田政宏インタビュー【後編】「求職者一人ひとりの『本当の強み』を引き出せるアドバイザーになりたい」

2017年7月6日

こんにちは、アビリティスタッフの高山です。


前回の弊社代表梶田のインタビュー記事がこのブログでもFacebookでも大反響をいただきました

ブログ&広報担当の私もとても嬉しいです!


ほんとに、インタビューの記事のまんまの人なので、ぜひ渋谷のオフィスにカウンセリングを受けにみて下さいね。




それではインタビュー後編をどうぞ!

 

■クローズUP企業・社長インタビュー【後編】

梶田 政宏 アビリティスタッフ株式会社 代表取締役社長

 

 

求職者一人ひとりの『本当の強み』を引き出せるアドバイザーになりたい。

 


 

前編からの続き

編集部:ご自身も4度ほど転職を経験されていますが、その経験は活かされていますか? 




梶田 :確実に活かされています。


自分自身が紆余曲折を繰り返しながら転職してきたことで、求職者の方々がなぜ転職を考えるのか、そのときどんな気持ちなのかという部分を理解できるというのもありますし、


大手SIer、外資系ベンダー、組込み系システム開発会社、Webマーケティング会社など、様々な規模、社風、業態の会社を知ったこと、そして採用担当を兼任したことで、企業理解を深め、会社が求める人物像、必要とされる人物とは何かを肌感覚で知ることができました。




編集部:かなりまめにブログを書かれていますが、どのようなことを目的にやられていますか?




梶田 :転職を考えている方、離職中で必死に就職活動をしている方、現職でのキャリア形成に漠然とした不安を感じている方、


転職顕在・潜在いずれであっても、多くの人が仕事やキャリアに対して何らかの関心をお持ちだと思います。そのような方々に、少しでもお役に立てていただきたいと思い始めました。


転職というものは、勤め先を見つける行為ではなく、人生における大事な選択をすることです。


普段から様々な情報やものの見方を取り入れて、いざというときに冷静な判断ができるようになってもらうために、自己満足のブログではなく、有用な情報を提供するツールであることを目指しています。



編集部:今後どのようなアドバイザーとして、活躍していきたいですか?

梶田 :求職者一人ひとりの「本当の強み」を引き出せるアドバイザーになりたいですね。


強みって、自分自身で気づいているようで、実は気づいていないケースが多いんです。これを気づかせてあげたい。
ただ、それにはある程度体系だったやり方が必要ですし、少し時間もかかります。


先ほどもお話しましたが、特に離職中の方や、現在のキャリアに不安を覚えている方などは、相談する相手がなかなか居ないのです。


私が離職中もそうでした。リストラされたことを友人にも恥ずかしくて言えず、自分の夢や進みたい方向もだんだん分からなくなってきた事がありました。


今考えると、あの時は誰かに話を聞いてもらいたかったのだと思います。吐き出したかったのでしょう。


ですから、私はまずは、相談に来られた方のお話をきちんと聞けるアドバイザーを引き続き目指しています。


その上で、相談者の「強み」を引き出し、最終的には「強い」履歴書・職務経歴書としてまとめ上げられるようにサポートできればと思っています。


それと、「まだまだ自分は伸びるんだ」という向上心、やる気、元気を上手に与えられるアドバイザーになりたいですね。



編集部:では、最後に求職者の方々へのメッセージをお願いします。




梶田 :転職市場は依然として活発とは言えませんが、だからといって自分はいい仕事を見つけられないのではないかと不安にならず、まずは自信を持ってください。


日本には300万社以上の会社があると言われています。
その中にはあなたがこれまで培ってきた経験・スキルを必要としている会社がきっとあるはずです。


とは言ってもただ、闇雲に応募するだけではこの時代の就職・転職活動は難しいのも事実です。


まずはあなたの価値ある強みを一緒に明確にしましょう。
あなたの魅力・強みを引き出し、より良い選択肢を見出す手助けをします。


ぜひ、一度お会いしましょう。





文:梶田政宏(アビリティスタッフ代表取締役社長)

編:アビリティスタッフ株式会社
転職・採用支援・ヘッドハンティングコンサルタント 高山彩香

 

 

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