ITエンジニア・技術者の転職・採用面接の際の現場から。①面接官に良いイメージを持ってもらう秘訣とは。

2016年11月30日

こんにちは、アビリティスタッフのヘッドハンティング&キャリアコンサルタント、高山です。

このブログでは、渋谷にあるIT・インターネット業界の人材紹介・ヘッドハンティング企業アビリティスタッフから、転職やキャリアアップに役立つ情報をお届けしています。

さて今回、スタートするコーナーは、「転職・キャリアカウンセリングの現場から」。
主に、弊社社長や私が実際の業務を通して得た、重要な気づきやアドバイスをお届けできればと思います。

本日は弊社社長、梶田よりお届けします。

今回のテーマは、「ITエンジニア採用の現場の視点」

過去、実際にITエンジニア、技術者の採用に関わった体験からの気づきについて共有をさせていただいています。
ではぜひ、ご覧下さい。

◇転職・キャリアカウンセリングの現場から①

□「IT技術者、エンジニア採用の現場から。面接官に良いイメージを持ってもらう秘訣とは。」 
      ・・・・・・アビリティスタッフ株式会社社長・梶田政宏

 
こんにちは、転職サポート、キャリアカウンセリングのアビリティスタッフ梶田です。
今回は採用側でのお話をしてみたいと思います。

採用担当者も皆さんと同じ人ですから、実は失敗することもあります。
それは採用した方が何らかの理由によって会社になじめず短期間で辞めてしまうということですが、これはお互いに不幸な出来事に他ありませんよね。

ですから、書類審査や面接では時間をフルに使って、スキルや経験、および人物像を理解しようと内心は必死になっているのが現実です。

しかし人と人がお互いを理解しあうには普通であればそれ相応の時間が必要ですから、面接の短時間で応募者のことを理解するにはかなりの経験やスキルが必要となります。

これらのスキルは、何度も書類審査をして、何人も面接をして、何回も採用後の反省をして身につくものと思います。

特に中小企業では、人事採用に専門の責任者を置く余裕が無いので、技術部門のマネージャや管理部門が兼務で担当することが多いのが現状です。

私も採用担当を兼務していたときは大変悩んだことがあります。どのように面接をすれば、応募者の本音が引き出せるのか、本当にやりたいことが理解できるのか、いつも考えていました。

その結果一番大事なのは、その方が入社された時のイメージができるかどうかではないかと気づきました。
その方が、対象部門ではつらつと働いているか?周りとの調和はどうか?そういうイメージができる方と、できない方では、やはりできない方は長続きしないケースが多かったです。

では面接官にそのようなイメージを持ってもらうにはどうすればいいのでしょうか?
あくまで一つの考え方ですが、対象となる会社の情報をどれだけ入手することができるか

またその情報を基に自分がその会社に入社したときにどのように役立つことができるかを具体的に話すことができるかがポイントではないかと思います。

そういう意味ではホームページの情報を把握しておくのは最低限必要ですが、それ以上の情報をどのように入手するかを常に意識しておく必要があります。 

(梶田政宏)

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いかがでしたか?みなさんの良い転職活動のヒントになれば幸いです。
このブログでは、これからも役立つヒントや業界の最新情報などをお届けして行きますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

アビリティスタッフ・ヘッドハンティング&キャリアコンサルタント 高山彩香

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