転職・面接で「会ってみたい!」と思わせる履歴書・応募書類の本質とは。

2016年11月17日

◇面接で会ってみたくなる履歴書・書類とは。

こんにちは。IT、インターネット業界に強い転職キャリアコンサルティング・ヘッドハンティング会社、アビリティスタッフの高山です。




さて、転職を希望して、自分から面接を申し込むにせよ、ヘッドハンターをとおして推薦をしてもらうにせよ、最初に突破しなければならないのが書類、レジュメや職務経歴書の審査ですね。




スキルが完全に企業の要望にマッチしていればいいですが、必ずしもすべてを満たすマッチングばかりでないのが現実だと思います。




そんな中、たとえ少しスキルなどが足りなくても、企業の担当者から「この人に会ってみたい」と思わせる方は実際いらっしゃいますし、書類ではそこが非常に重要です。




それでは、今回はその書類を通して、どうしたら企業に「会いたい」と思わせるのか。






弊社代表、梶田の記事をご案内をさせていただきます。




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◇転職カウンセリングの現場から②


□「履歴書・レジュメで、企業「会ってみたい」と思う人の本質とは」
アビリティスタッフ代表取締役社長 梶田政宏









転職・就活で何が重要ってそれはやっぱり面接に進めるかどうかです。


つまり、貴方が一生懸命作った書類が認められて、企業側が会ってみようかなと


思ってもらわないことには何も始まりませんよね。


だって、書類は分身とは言えあくまで補助的なツールです。


影分身だけど、貴方その物じゃない。




貴方が実際に企業側の担当者や役員と会って、


ここからが本当の就職活動になるんですよ。




いわゆる、本体のお出ましということです。


会うことが出来れば色々とアピール出来ますよね?


あの手この手を使ってがんばることができます。




では、面接に呼ばれるためには何が必要か?




それは、貴方に会ってみたいなあと思われることです。


当たり前のことなんですね。




今まで経験してきたこと、積み上げてきたスキル、業界、人脈など


企業側の要求に100%マッチしている方なら


いわゆる普通の書類で面接に呼ばれるでしょう。




しかし、ほとんどの方は100%を満たすことは難しいです。正直。


良くいって70%くらい。ほとんど満たしていない方も沢山います。




でも、企業側の担当者も人間です。


あ~あ、こんなスキルで応募してこないでよ~、


とか、


この書類で何が言いたいの?


とか


思うことも多くあります。現に私が採用を行っているときはそうでした。




でも、そんな中にも、これは違うな、という書類があるんです。


面白そうだから会ってみようかな、と思います。


この場合は、スキルとか最低限クリアしていればいいんです。


最悪、スキルが無くても会ってみようと思うこともあります。




それは、やっぱり意気込みですね。


応募先のことをしっかりと調べて、自分なりにその会社がどのような人物を


求めているのか推測して、自分に足りているところ足りていないところを


冷静に分析して、どうすれば自分が役に立てるのか、


何故そこまでしてこの会社に入りたいと思っているのか、


などなど熱く語っている書類を見ると、


どんな人なんだろう?


とか


面白そうだからちょっと会ってみるかな、と思うわけです。




自分の熱い思いを伝えてくださいね。



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